航空書籍・航空図

「航空管制官になる本2018-2019」
2018-2019年版
書籍
イカロス出版
販売価格(税別):1200

空港の管制塔で、レーダールームで、さらには航空路を見守る航空交通管制部などで、無線電話やレーダーなどにより航空機の離着陸や航行の安全に必要な指示を与え、 安全運航に貢献しているプロフェッショナル「航空管制官」。
 航空業界ではパイロットとともに極めて専門性の高い職種でもある。では、どうすれば航空管制官になれるのだろう?
 新千歳空港や小松空港などの自衛隊管轄の空港では自衛隊員が航空管制業務を実施しているが、羽田や成田、関西、福岡などの民間空港では国土交通省航空局の「国土交通省航空技官」、 つまり国家公務員が航空管制業務を実施している。このため、まずは国家公務員専門職試験(大卒程度)の「航空管制官採用試験」を受験して合格しなければならない。
 本書では採用試験の内容や合格後の訓練、現場配属後の仕事内容、航空管制官に求められる資質など航空管制官になるためのノウハウ、航空管制の仕組み、 さらには航空管制運航情報官や航空管制技術官などの航空保安職員の仕事内容となり方も詳細に紹介する。
 空の安全を守ることで社会に貢献できる航空管制官を目指している人には必読の一冊。



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